使い方
- ヘッダーにしたい写真を選びます。
- 1500×500ピクセルの設定で処理を実行します。
- プレビューで被写体が中央付近に収まっているか、上下が切れすぎていないか確認します。
- JPGをダウンロードし、Xのプロフィール編集でヘッダー画像として設定します。
Xのヘッダー画像は1500×500ピクセル(3:1)が基本
X ヘルプ(help.x.com)では、ヘッダー画像の推奨寸法は1500×500ピクセルとされています。横3に対して縦1の比率なので、一般的な16:9の写真と比べるとかなり細長い画像です。このツールは、この寸法に合わせたJPGを出力します。
同じヘルプでは、モニターやブラウザによって上下の約60ピクセルが切り取られることがあるとも案内されています。単純に計算すると、常に見えやすい範囲は中央の約380ピクセルほどの帯です。文字や顔、ロゴはこの帯の中に置くと、表示環境が違っても欠けにくくなります。
写真をXのヘッダーに合わせて切り抜くコツ
このツールは、写真の中央を基準に横長の枠いっぱいへ配置し、はみ出した部分をトリミングします。余白を足す方式ではないので、被写体が中央にある横長の写真ほどきれいに収まります。縦長や正方形の写真は上下が大きく切れるため、処理後のプレビューで必ず確認してください。
ヘッダー用の写真は、風景や作品、商品のように、主役が中央付近にある画像が向いています。文字を入れたい場合は、あらかじめ中央の帯に収まるよう編集してから読み込むと安心です。プロフィールのアイコンはXのアイコン用ページで400×400ピクセルに整えられるので、ヘッダーと組み合わせて使えます。
Xのヘッダー画像をスマホで作る|容量とプライバシー
仕上がりのJPGは、このツールの設定で2MB未満に調整されます。ブラウザ内で処理するため、スマホでもパソコンでも同じ手順で作れます。写真はサーバーへアップロードされず、透かしも入りません。無料で、登録も不要です。
出力は1500×500ピクセルなので、元の写真が小さいと枠いっぱいに拡大されて粗く見えることがあります。できるだけ解像度の高い元画像を選んでください。なお、推奨寸法はX側で見直される可能性があるため、最新の情報はXヘルプで確認すると確実です。
よくある質問
Xのヘッダー画像は何ピクセルで作りますか?
X ヘルプでは1500×500ピクセルが推奨されています。このツールも1500×500ピクセル(3:1)の横長JPGを出力します。
Xのヘッダー画像の推奨サイズは2026年も1500×500ですか?
このページが参照しているX ヘルプの案内では、推奨寸法は1500×500ピクセルです。仕様は変わる可能性があるため、最新の情報はXヘルプで確認してください。
Twitterのヘッダーの比率は何対何ですか?
1500×500ピクセルなので、横3対縦1(3:1)です。このツールの出力も、同じ比率の横長JPGです。
Xのヘッダーをスマホで1500×500にするには?
スマホのブラウザでも同じ手順で作れます。写真を選んで処理を実行し、JPGをダウンロードしてXのプロフィール編集で設定してください。無料で、登録は不要です。
Twitterのヘッダーが切れる、ぼやけるのはなぜですか?
X ヘルプによると、モニターやブラウザによって上下の約60ピクセルが切り取られることがあります。重要な内容は中央に置いてください。ぼやける場合は、元の写真の解像度が低い可能性があります。
完成したヘッダー画像の容量はどれくらいですか?
このツールの設定で、2MB未満のJPGに調整します。写真はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。
