画像は中央で切り抜かれ、出力サイズはファイル容量の上限に合わせて調整されます。主な被写体を中央付近に配置すると、見やすく仕上がります。 容量は10進数で計算します。1KB=1,000バイト、1MB=1,000KBです。画像はお使いの端末で処理されます。
使い方
- Teamsに使う、正面を向いた顔写真を選びます。
- 顔が中央にあり、丸く表示されても欠けないかをプレビューで確認します。
- 処理ボタンを押して、450×450ピクセル・4000KB以下のJPGを作成します。
- JPGをダウンロードし、Teamsのプロフィール画像の変更画面で指定します。
関連ツール
メール署名写真 — 200×200 · 企業プロフィール写真 — 500×500
Teamsのプロフィール画像を作成し、450×450ピクセルに整える
Teamsのプロフィール写真は、チャットの一覧や会議の参加者欄で小さく表示されます。顔が中央に大きく写った正方形の写真にしておくと、小さく表示されても誰か分かりやすくなります。このツールは中央を基準に正方形へ切り抜き、450×450ピクセルのJPGを作成します。
Teamsの推奨サイズや表示の仕様は、Microsoftの公式ドキュメントで変わることがあります。このページの450×450ピクセルは、このツールの設定です。アップロード前に最新の案内を確認してください。
切り抜いたあとに顔が端に寄っていないかは、必ずプレビューで確認してください。
このページでは、写真を選んで処理ボタンを押す2回の操作で、Teamsのプロフィール画像を450×450ピクセルに変えられます。写真は端末のブラウザ内で処理され、サーバーへ送られません。
4000KB以下のJPGとして書き出す
このツールは、450×450ピクセルのJPGを4000KB以下の容量で書き出します。1KBは1,000バイトとして計算します。寸法が正方形で小さめのため、多くの写真は上限に届きにくくなります。
写真の画質を保つには、寸法を先に決めてから書き出すのがおすすめです。作成後に拡大して、顔の輪郭が自然かを確認してください。
同じ写真を何度も保存し直すと画質が落ちることがあります。元の写真は別に残しておくと、必要なときに作り直せます。
会社のTeamsで使う写真の選び方
会社のTeamsで使う写真は、社内の同僚が見ることを考えて、正面を向いた明るい写真が向いています。背景は無地に近いものを選ぶと、切り抜き後も顔が引き立ちます。
社員名簿や社内ポータルで使う写真は、250×250ピクセルの社員名簿写真のページで作成すると、寸法を用途に合わせられます。
写真を変更したあとは、Teamsの表示が反映されるまで少し時間がかかることがあります。すぐに変わらなくても、時間をおいて確認してください。写真を変えるときは、前の写真と同じ寸法で作っておくと、表示の印象がそろいます。
よくある質問
Teamsのプロフィール写真を作るには?
写真を選んで処理ボタンを押すと、450×450ピクセル・4000KB以下のJPGが作成されます。幅と高さを入力する必要はありません。
どのサイズ・形式で保存されますか?
450×450ピクセルのJPGで、容量はこのツールの設定に合わせて4000KB以下にします。画像は中央を基準に切り抜かれます。
組織のTeams規定と違う場合はどうすればよいですか?
組織や情報システム部門の規定を優先してください。450×450ピクセル・4000KBは、このツールの設定で、Teamsの規定とは限りません。
写真がぼやけて見えるのはなぜですか?
元の写真の解像度が低いと、拡大されたときにぼやけやすくなります。解像度の高い元写真を選び、プレビューで確認してください。
写真はサーバーに送られますか?
送られません。写真は端末のブラウザ内で処理され、サーバーへアップロードされません。会員登録も不要です。
Teamsのプロフィール画像のおすすめサイズは?
このツールのプリセットは450×450ピクセルの正方形です。Teamsの推奨サイズは変わることがあるため、アップロード前に公式の最新案内を確認してください。
Teamsで写真が反映されないときはどうすればよいですか?
このツールはJPGを作成するだけで、Teamsの設定は変更しません。変更後の表示には時間がかかることがあるため、しばらく待って確認し、変わらなければ作成したJPGを指定し直してください。
Teamsのプロフィール画像はMicrosoftアカウントや組織の設定によって反映に時間がかかることがあります。保存後、チャットと会議の両方で確認してください。
