画像は中央で切り抜かれ、出力サイズはファイル容量の上限に合わせて調整されます。主な被写体を中央付近に配置すると、見やすく仕上がります。 容量は10進数で計算します。1KB=1,000バイト、1MB=1,000KBです。画像はお使いの端末で処理されます。
使い方
- Googleアカウントに使う顔写真や画像を選びます。
- 円形に切り抜かれても顔やロゴが欠けないかを、プレビューで確認します。
- 処理ボタンを押して、512×512ピクセル・5000KB以下のJPGを作成します。
- JPGをダウンロードし、Googleアカウントのプロフィール写真として指定します。
関連ツール
メール署名写真 — 200×200 · YouTubeチャンネルアイコン — 800×800
Googleアカウントの写真を512×512ピクセルに整える
Googleアカウントのプロフィール写真は、Gmailの送信者欄や各種Googleサービスのアイコンとして小さく表示されます。正方形で、顔が中央にある写真なら、どの場面でも分かりやすくなります。このツールは中央を基準に正方形へ切り抜き、512×512ピクセルのJPGを作成します。
Googleの推奨サイズは、情報源によって数値が異なります。このページの512×512ピクセルは、このツールの設定です。Googleの公式ヘルプで、最新の案内を確認してください。
元の写真が横長の場合は、顔が切れていないかをプレビューで確認してください。
5000KB以下のJPGとして保存する
このツールは、512×512ピクセルのJPGを5000KB以下の容量で書き出します。1KBは1,000バイトとして計算します。寸法が小さいため、多くの写真は容量の上限に届かないことが多いです。
写真の品質を保つには、寸法を先に決めてから書き出すのがおすすめです。作成後に拡大して、顔の輪郭が自然かを確認してから設定してください。
同じ写真を何度も保存し直すと画質が落ちることがあります。元の写真は別に残しておき、必要なときに作り直すと安心です。
メールの署名と、アカウントの写真の使い分け
Gmailの署名に使う写真は、メールの署名欄で小さく表示されます。署名用に寸法を変えたい場合は、メール署名用の写真のページで200×200ピクセルに整えられます。
アカウントの写真は、Googleのサービス全体で使われます。仕事用の写真を別に用意する場合は、ビジネスプロフィール写真のページで作成すると、用途に合います。 写真を選ぶときは、顔の大きさがアイコンの中で埋もれない構図にしておくと安心です。
写真を変更した後は、Gmailや各サービスで表示が更新されるまで少し時間がかかることがあります。
よくある質問
Googleアカウントの写真を作るには?
写真を選んで処理ボタンを押すと、512×512ピクセル・5000KB以下のJPGが作成されます。幅と高さを入力する必要はありません。
どのサイズ・形式で保存されますか?
512×512ピクセルのJPGで、容量はこのツールの設定に合わせて5000KB以下にします。画像は中央を基準に切り抜かれます。
Googleの推奨サイズと同じですか?
情報源によって推奨サイズは異なります。このツールの512×512ピクセルは初期設定なので、最新の公式ヘルプも確認してください。
Gmailの署名用の写真と同じものでいいですか?
同じ写真を使えますが、署名では小さく表示されるため、200×200ピクセルのページで作り直すと見やすくなります。
写真はどこで処理されますか?
写真は端末のブラウザ内で処理され、サーバーへアップロードされません。会員登録も不要です。
Googleプロフィール画像が反映されないのはなぜですか?
写真の変更がGoogleアカウントや各サービスに表示されるまで、少し時間がかかることがあります。このツールは写真を512×512ピクセルのJPGに整えるだけで、Googleアカウントの設定は変更しません。反映されない場合は、Googleの公式ヘルプも確認してください。
Googleプロフィール画像の変更は、このツールでできますか?
このツールは写真を512×512ピクセルのJPGに整えるためのもので、Googleアカウントの写真は変更しません。仕上がったJPGを、Googleアカウントのプロフィール写真として指定してください。
Googleサービス全体への反映には時間がかかることがあります。保存後も古い写真が表示される場合は、しばらく待ってから確認してください。
