画像は中央で切り抜かれ、出力サイズはファイル容量の上限に合わせて調整されます。主な被写体を中央付近に配置すると、見やすく仕上がります。 容量は10進数で計算します。1KB=1,000バイト、1MB=1,000KBです。画像はお使いの端末で処理されます。
使い方
- 画像を選びます。
- 16:9の1920×1080ピクセルの設定を確認します。
- 処理を実行し、プレビューで構図を確認します。
- 1920×1080のJPGをダウンロードして、スライドや資料に使います。
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1920×1080のサイズ変更で16:9の画面に合わせる
16:9は、多くのプレゼンテーションソフトや動画配信サービスで標準的に使われる横長の比率です。このページでは幅と高さを入力せず、1920×1080ピクセルに設定された状態で画像を作成できます。元の写真が4:3や正方形の場合は、中央を基準に16:9へ切り抜かれ、縦横に引き伸ばされることはありません。
資料に入れる写真は、被写体を画面の中央寄りに置いておくと切り抜き後も見やすくなります。仕上がりは処理後のプレビューで確認できるので、保存する前に構図を見直せます。
16:9の画像を作ったあとに、資料のほかの画像と比率をそろえておくと、スライドの見た目が落ち着いて見えます。同じ1920×1080の設定で作った画像を並べると、ページを切り替えたときの違和感が少なくなります。
動画サムネイルや画面背景に使うときのポイント
横長の画像は、パソコンやテレビの画面背景、動画の紹介画像としても使えます。YouTubeのサムネイルを3840×2160ピクセルで作りたい場合は、専用のサムネイルページを使うと用途に合います。このページは1920×1080ピクセル、いわゆるフルHDの画像を作る用途に向いています。
文字や顔を入れる場合は、画面の端から少し離して配置してください。表示される機器によっては、画像の端が隠れることがあるため、中央寄りに置くと安心です。
動画やスライドの表示サイズは、使う機器や設定によって変わることがあります。本番で使う前に、実際の画面で一度表示して確かめておくと安心です。
スマホで撮った写真を横長の資料にまとめる
スマホで撮った縦位置の写真を横長の資料に使いたいときも、同じ手順で1920×1080の画像を作れます。画像はブラウザ内で処理され、アップロードや会員登録は必要ありません。同じ設定で何枚でも作成できるので、資料に使う写真をまとめて揃えたいときにも便利です。
縦位置の写真は左右が大きく切れるため、人物の顔や大切な文字が欠けていないかを必ず確認してください。必要な場合は、元の写真を先に編集して構図を整えてから読み込むと、結果を調整しやすくなります。
よくある質問
画像を1920×1080にするには?
画像を選んで処理を実行すると、1920×1080ピクセルの横長JPGが作成されます。サイズは設定済みなので、幅と高さを入力する必要はありません。
元の写真と縦横比が違う場合はどうなりますか?
中央を基準に16:9へ切り抜きます。縦横に引き伸ばさないため、人物や物の形は崩れません。処理後のプレビューで切り抜かれる範囲を確認してください。
動画サムネイルにも使えますか?
1920×1080の画像は横長の動画サムネイルとしても使えます。YouTubeのサムネイルを3840×2160ピクセルで作る場合は、サムネイル専用のページをご利用ください。
画像は外部に送信されますか?
いいえ。画像はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信や保存はされません。アカウント登録も不要です。
スマホでも作成できますか?
はい。スマホとパソコンのどちらのブラウザでも使えます。作成したJPGはそのまま端末に保存できます。
1920×1080とはどのくらいの大きさですか?
横1920ピクセル、縦1080ピクセルの16:9の横長画像で、フルHDとも呼ばれます。このページでは、この大きさのJPGを幅と高さを入力せずに作成できます。
パワーポイントに入れる1920×1080の画像は作れますか?
はい。1920×1080ピクセルの横長JPGを作成し、ダウンロードしてパワーポイントのスライドに挿入できます。幅と高さを手入力する必要はありません。
