画像は中央で切り抜かれ、出力サイズはファイル容量の上限に合わせて調整されます。主な被写体を中央付近に配置すると、見やすく仕上がります。 容量は10進数で計算します。1KB=1,000バイト、1MB=1,000KBです。画像はお使いの端末で処理されます。
使い方
- プロフィールに使う写真やロゴを選びます。
- 円の内側に顔やロゴが収まるかを、プレビューで確認します。
- 処理ボタンを押して、400×400ピクセル・500KB以下のJPGを作成します。
- JPGをダウンロードし、Xのプロフィール画像として設定します。
関連ツール
Threadsプロフィール写真 — 320×320 · LinkedInプロフィール写真 — 400×400
X(ツイッター)のプロフィール画像を400×400ピクセルに整える
ツイッターの名前で知られるXでは、プロフィール画像がタイムラインの投稿の横に小さく表示されます。顔やロゴを中央に配置した正方形の画像は、小さくても見分けやすくなります。このツールは中央を基準に正方形へ切り抜き、400×400ピクセルのJPGを作成します。
円形に表示されることもあるため、四隅には重要な要素を置かないようにしてください。シンプルな構図の写真やロゴが特に見やすくなります。
切り抜いたあとの顔の位置は、プレビューで必ず確認してください。投稿の横で小さく表示されたときに、誰のアカウントか伝わるかを基準に確認してください。
500KB以下のJPGにして、表示を軽くする
このツールは、400×400ピクセルのJPGを500KB以下に調整します。1KBは1,000バイトとして計算します。寸法を先に決めてから容量を整えると、画質を保ちやすくなります。寸法を整えるときは、容量の上限にこだわりすぎず、画質の見え方も確かめてください。
容量を大きく下げると、色の境目がにじむことがあります。作成後に拡大して、輪郭が自然かを確認してください。
Xの画像の条件は変わることがあります。アップロード前に最新のヘルプで確認してください。容量を調整したあとは、タイムラインでの表示を一度確認すると、見え方のずれに気づきやすくなります。
ツイッターのアカウントに合う写真の選び方
発信や交流に使うアカウントでは、顔がはっきり分かる写真か、ブランドのロゴが向いています。背景がすっきりした写真は、小さな円形でも目立ち、見やすくなります。
ヘッダー画像など横長の画像は、プロフィール画像とは寸法が異なります。ヘッダーを作る場合は、用途に合わせて別に作成してください。
写真を変えたあとは、タイムラインでの表示を確認すると安心です。プロフィール画像を変えたら、古い画像が残っていないか、別の端末でも確認すると確実です。
よくある質問
Xのプロフィール画像を作るには?
写真を選んで処理ボタンを押すと、400×400ピクセル・500KB以下のJPGが作成されます。幅と高さを入力する必要はありません。
ツイッターのプロフィール画像と同じものですか?
ツイッターから名前が変わったXのプロフィール画像と同じ考え方で作成できます。サービスの仕様が変わることがあるため、最新の案内も確認してください。
どのサイズ・形式で保存されますか?
400×400ピクセルのJPGで、容量はこのツールの設定に合わせて500KB以下にします。画像は中央を基準に切り抜かれます。
円形に表示されると顔が切れませんか?
表示は環境によって異なります。顔を中央に置き、四隅に重要な要素を置かないと、円形になっても欠けにくくなります。
写真はサーバーに送られますか?
写真を外部のサーバーに保存せず、端末の中で処理します。
Xのアイコンは何ピクセルで作ればいいですか?
このツールの設定は400×400ピクセルで、容量は500KB以下に調整します。X(旧ツイッター)の最新の画像条件は変わることがあるため、アップロード前にヘルプで確認してください。
画像が荒くなりませんか?
500KB以下に収めるため、容量を大きく下げると色の境目がにじむことがあります。作成後に拡大して、輪郭が自然かを確認してください。
Xの仕様は変更される可能性があるため、アップロード前に完成ファイルを確認してください。
