無料 · 登録不要 · アップロード不要 · ブラウザ内で処理

LinkedIn投稿画像サイズを1200×627ピクセルに変更

LinkedInの投稿に使う画像を、1200×627ピクセル(1.91:1)の横長JPGに整えます。中央を基準に横長の枠へ切り抜き、容量は2MB未満に収めます。写真はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。無料で、登録も不要です。

画像はこのブラウザ内だけで処理されます。サーバーへアップロード、保存、共有されることはなく、アカウントも不要です。アップロード前に提出先サービスの最新要件を確認してください。

使い方

  1. 投稿に使いたい写真を選びます。
  2. 1200×627ピクセルの横長設定で処理を実行します。
  3. プレビューで被写体や文字が中央付近に収まっているか確認します。
  4. JPGをダウンロードし、LinkedInの投稿に添付します。

LinkedIn投稿の画像サイズと比率の目安

このツールは、写真を1200×627ピクセル、比率1.91:1の横長JPGに仕上げます。LinkedInヘルプでは、リンクプレビューやページ投稿の画像として1200×627ピクセルが案内されています。

通常の投稿に添付する写真については、最小552×276ピクセル、幅1080ピクセルが推奨、縦横比は3:1から4:5の間、容量は最大5MBと説明されています。1.91:1はこの範囲に収まりますが、縦長の4:5で見せたい場合は、このツールの横長出力は向きません。

LinkedInヘルプで挙げられているのは、ページ投稿やリンクプレビューの画像です。個人の投稿でも、横長のまま見せたいときは、このサイズに整えておくと扱いやすくなります。

写真を投稿用の画像にリサイズ・切り抜きする方法

このツールは中央を基準に、横長の枠いっぱいに写真を切り抜きます。縦長や正方形の元画像は上下が大きく切り取られるため、顔や大切な文字が端にあると欠けてしまいます。ダウンロードの前にプレビューで確認しましょう。

スマホでは画像が小さく見えることがあるので、文字入りの画像は中央寄りに大きめに配置しておくと読みやすくなります。人物の写真は、顔を中央の少し上に置くと収まりがよくなります。

元の写真が縦長の場合は、中央の横長の帯に被写体が収まるかをあらかじめ想像してみてください。収まらないときは、横長で撮った別の写真に差し替えるのも一つの方法です。

容量・画質とプライバシーのポイント

仕上がりのJPGは2MB未満に調整されます。LinkedInヘルプが通常の投稿写真で挙げる上限は5MBなので、容量には余裕があります。元の写真の解像度が低いと拡大されてぼやけて見えることがあるため、できるだけ大きく鮮明な写真を選んでください。

写真はブラウザ内で処理され、サーバーにはアップロードされません。無料で、登録も不要、透かしも入りません。スマホでもパソコンでも同じ手順で使えます。投稿を公開する前に、LinkedInの作成画面で画像の見え方を確認しておくと安心です。

よくある質問

LinkedInの投稿画像は何ピクセルで作りますか?

このツールは1200×627ピクセル(1.91:1)の横長JPGを作成します。LinkedInヘルプでは、リンクプレビューやページ投稿の画像として1200×627ピクセルが案内されています。

LinkedInの投稿に縦長や正方形の画像は使えますか?

通常の投稿写真は、縦横比3:1から4:5の間とLinkedInヘルプに記載があります。このツールが出力するのは1.91:1の横長JPGのみなので、縦長のまま使いたい場合は別の方法で調整してください。

LinkedInの投稿画像は何MBまで使えますか?

LinkedInヘルプでは、通常の投稿写真は最大5MBと説明されています。このツールで作るJPGは2MB未満に調整されます。

スマホでもLinkedIn用の画像を作れますか?

はい。スマホのブラウザでも同じ手順で作成できます。無料で、登録は不要です。写真はブラウザ内で処理されます。

LinkedInの投稿画像が切れる、ぼやけるのはなぜですか?

このツールは中央を基準に切り抜くため、縦長や正方形の写真は上下が切り取られます。ぼやける場合は、元の写真の解像度が低いことが考えられるので、より大きな写真をお試しください。

LinkedInのカバー画像やプロフィール写真も同じサイズですか?

いいえ。このページのプリセットは投稿用の1200×627ピクセルです。カバー画像は「LinkedInカバー画像サイズ」、プロフィール写真は「LinkedInプロフィール写真のサイズ」のページをご利用ください。